w02-DSC03216.jpg6月22日(土)、ついに富士山が世界文化遺産に登録が決定しました。バンザ〜イ!と言う事で、今回は『鉄道の旅』ではなく、番外編の『飛行機の旅』です。この写真は2012年11月21日に我が妻が、広島出張の際、全日空の機内から撮影した『富士山』と『伊豆・箱根』と『相模湾と伊豆大島、新島などの伊豆諸島』それに『駿河湾』と『太平洋』の絶景で、主翼の下には今回、登録が危ぶまれていて最終的に同時登録が叶った名勝『三保の松原』がうっすらと見えます。

この写真を撮影した11月頃というのは1年の中でもは富士山の積雪のバランスが一番美しく、また空気も乾いて澄んでいるので、遠くまで視界が広がっていて空撮には最適な季節です。
またこの日は三島から沼津方面にかけての雲の塊りが、より富士山の標高の高さを強調していて見事な光景でした。そして窓ガラスの乱反射で主翼の後ろに2本の光のスジが写り込んでいて、何か翼をパタパタさせているように見える所がちょっと気に入ってます。

このエリアは、車での旅行を幾度となくして来ましたが、上空から見るとどこも近く感じます。以前『西湖』から伊豆半島の『戸田温泉』に行ったときは3時間以上掛かったのですが、何で?という感じです。写真の一番左にある箱根芦ノ湖から一番右にある日本平までもこんなに近いとは...あ〜鳥になりたい!

w02-DSC03199.jpgw02-DSC03206.jpgw02-DSC03220.jpg富士山の周辺には、星の数ほど名所があるので、これを機会に益々観光のメッカとなって山梨県と静岡県が好景気になることを期待します。そして我々観光客も、み〜んなで協力して、ゴミのない奇麗で美しい、日本が世界に誇れる観光地にしていきましょう!
と、いう事で、世界遺産登録おめでとう!!......番外編でした。

ココチモ